シード校が順当に勝ち上がったのは熊本、長崎、宮崎、沖縄だが、福岡、佐賀、大分、鹿児島ではノーシード校の奮闘が目立っている。福岡は4強すべて北部勢で公立校の 八幡南 の奮闘が目立つ。
4月から社会人野球も各地で日本選手権の出場権をかけたJABA大会が開催され、熱戦が繰り広げられている。 現在開催中のJABA静岡大会で、スカウトから熱い視線を浴びているのがヤマハの沢山 優介投手だ。掛川西時代には、榊原 遼太郎投手(国学院大ー明治安田)との2枚看板で2021年春の東海大会優勝に貢献。当時、夏の大会前にブルペンでの投球を見たが、長いリーチを活かし、リリース時に一気に腕が振れる独特のフ ...
4月3日、侍ジャパンU-18代表候補選手42名が参加する強化合宿がスタートした。初日から実戦形式の練習が行われ、154キロ右腕・ 織田 翔希 投手(3年= 横浜 )もマウンドに上がった。打者7人に対し、安打3本を許す内容だった。
清水は187センチの大型右腕として将来性を買われ、2023年育成ドラフト2位でDeNAに入団。高卒1年目の6月にトミージョン手術を受けて長期離脱したが、昨年に実戦復帰し、イースタンリーグで4試合に登板した。オフにはウィンターリーグにも参加し、実戦経験を積んだ。
第2地区では、昨年夏甲子園に出場した 市船橋 が 津田沼 を5回コールドの11対1で下して、初戦を快勝で飾った。5日の代表決定戦では、この日初戦を突破した 船橋啓明 と対戦する。
日本高野連は31日、今年9月に台湾・台北市で開催予定の「第14回 BFA U18 アジア野球選手権」に出場する侍ジャパンU-18代表候補選手42名を発表した。 今回、2年生ながら候補に選出されたのが、149キロ左腕の川本 ...
名門・ 横浜 は今春のセンバツでは初戦敗退を喫したものの、主力選手4名が選出された。最速154キロを誇る右腕の 織田 翔希 投手、強肩が魅力の遊撃手である 池田 聖摩 内野手、卓越したバットコントロールと一塁守備を誇る 小野 舜友 ...
2023年夏、東東京大会で快進撃を続け、一気に甲子園初出場を果たした 共栄学園 ...
調布南 は昨秋、一次ブロック予選1回戦の 東京 戦で4点差の9回に追いついて、タイブレークまで持ち込んだが、最終的には7対8と惜敗した。この春は一次予選で 攻玉社 、 田無 ...
4月3日、侍ジャパンU-18代表候補選手42名が参加する強化合宿がスタートした。例年1日目は練習、2日目が実戦形式の練習というスケジュールだが、2日目の4日は雨天が予想されるため、予定を前倒しして初日から実戦練習が行われた。
2026年春季の第76回愛知県高校野球大会名古屋地区2次トーナメントは3日、決勝が行われ、 享栄 が 愛工大名電 を9回逆転サヨナラの7対6で破って優勝を収めた。
合併前の前身の1つ、 日和佐 が1979年に優勝して以来、47年ぶり3回目で、 海部 となってからは初優勝。地元徳島で25日に開幕する春季四国大会(24日抽選)への出場権を得た。